9:00~18:00
毎週水曜日、毎月第1、第3火曜日、年末年始、夏季休暇
2016年09月25日
ブログ

山崎×害虫駆除問題 in SUMMER

秋分の日も過ぎさり、9月最後の日曜日。

 

ふと今年の夏を振り返ってみると、近年まれにみる、

「ゴ○ブリ祭りでした・・・・・+ムカデ」

 

自宅でも職場でも、数多の虫の襲来を受け、すっかり神経が疲弊してしまい、先日、加藤部長オススメの床下バルサン(実際はアースレッドでしたが)を試すことを決断しました。

 

 

 

効果は・・・とその前に、誤解のないように言わせてもらいますと、山崎は割ときれい好きなのと、余分な物を所持するのを好ましく思っていないので、自宅はサッパリと簡素な方だと思っています。ゴ○ブリも死ぬほどキライなので、食べ残しの食事をテーブルに置いたままにもしないし、虫の寄り付かない環境作りをしてきたつもりです。

 

 

 

なのになぜ?毎日のように、ゴ○ブリを目撃してしまった事に加え、寝静まった深夜に、私の肩めがけてムカデが落下してくるという恐怖体験もしてしまい、「こりゃ、一発お見舞いしておくしかないわね」って結論に至ったわけです。

 

で、床下アースレッド実行の日ですが、夏も終盤にさしかかってしまった休日の正午、脱衣所の床下収納庫を取り出して、

アースレッドを投入!

水を入れて使用する、くん煙剤タイプの物です。煙が隙間から出てくる心配もありましたが、タオルや歯ブラシを別の部屋へ移動させただけで他に片づけたりはしませんでした。1分後に煙がシュワシュワ出てくるので、収納庫は取り出したままで急いでフタだけ閉め、家から出て待機しました。4時間くらい放置してみました。

 

 

 

(この間、想像してしまった事)

もし、死がいがたくさん落ちていたら!?どうしよう・・・(><。)

これが怖くて今までこの駆除方法に踏み切れませんでした。恐る恐る、入室してみると、そんな心配事も杞憂に終わりました。小さいクモ一匹がひっくり返っていただけでした。換気方法は、床下なので自然と換気されたと思います。一応その日は、家中の窓を就寝前まで開けておきました。

 

 

それ以来は、彼らを目撃しなくなりました。

目に見えた効果はありませんでしたが、効果はあったようです。(むしろ目に見えてほしくない)メンタルが回復出来た事がイチバンの効果だったのかもしれません。

今まで死ぬほどキライで、見ると悲鳴を上げていたのですが、今年の目撃回数は恐らく二桁にのぼり、いい加減慣れが出てきて、最後の方は冷静にやっつけていたと同時になにやら彼らに妙な同情心が芽生えてしまいました。なぜ?どうして?人間の生活に入り込んだ生き方を選んだのかしらって・・・

 

 

 

余談になりますが、鈴木大工さんに教えていただいたのですが、家具を壁から1.5cmだったか2cm離して置くだけで、彼らの居心地悪い環境を作ることが出来るそうです。わたしは、それも試してみました。排除することだけではなく、自然と出て行ってもらう工夫をすることが、同じ生き物としての配慮なのかもしれませんね。

 

山崎

arrow_upward