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2017年03月03日
ブログ

父と鳥の家族

スイマセン。完全に仕事と関係ない話になっております・・・


まず、ブログネタについて、

わたしは、基本は新鮮なネタをその日の思いつきで投稿しているのですが、

今日は、ネタを仕込みに仕込んで、熟成させて置きました。

単に撮影期間が間延びしてしまっただけなのですけどね。。。








それは、さかのぼること去年、父がわたしに触発されて鳥の夫婦を買ってきたところから始まります。

(父は、わたしがうさぎを飼い始めた事に、影響を受けたみたいです)



鳥の種類?多分、文鳥です。




この夫婦、

頭の色が黒々している方がオスで、もう一羽がメスです。



この鳥の夫婦、驚いたことに、やっぱり夫婦だったんですね。

なんと、たまごを産んでいました。




数日かけて出産されたのでしょうか。

全部で6こ。

たまごは巣の中にありました。


これって、ヒナが出てくる確率何パーなのかしら?




気になるけれど、そっとしておいた方がたまごが無事かえると思って、

実家には近づかないようにしていました。


数日経って、無事産まれたことを知りました。

親鳥は交代で温めていたようですね。


でも、たまごのまま1こ死んじゃったそうで・・




5匹のヒナたちは、親鳥にごはんを食べさせてもらって、スクスク大きくなりました。




動物ってすごいと思ったんですよ。


誰にも教えて貰わないのに、出産、子育てが出来ていて。

育児ノイローゼ的なそぶりも見せず、自分の役割を迷わずしていて、

こういう単純なのって美しいなぁと思ったんです。


最終的に無事に産まれたのは4羽。

5羽のヒナのうち1羽は、巣から落ちて死んでしまいました。






今では、親鳥と同じくらいの大きさにまで、勇ましく成長しました。

まだ、色が薄いから、オスメスの区別がつきません。



そして、今年になって母鳥が亡くなったそうです。。。

お父さん鳥も悲しんだと思われます。

そして、わたしの父もきっと。。。



現在は、鳥籠がふたつ購入されていて鳥の家族は順調に生活しています。





はい。いつも通りオチはありませんが、話はこれでおしまいです。

女の話は、長くてオチが無いのが相場と決まっています。



最後まで見ていただいてありがとう。

我が家のうさぎも元気ですよ。







山崎

この記事を書いた人
山崎 美紗恵 ヤマザキ ミサエ
山崎 美紗恵
兄弟会社の東上不動産で賃貸営業を3年ほど経験して、現在は東上建設で庶務をしています。
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