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2017年03月12日
ブログ

木製サッシに触れてみよう♪

部屋が暑いのも寒いのも窓のせいだし、結露も嫌よね。

昼と夜の時間が同じくらいになり、日中は暖かさを感じる日が多くなりましたね。

こんにちは、東上建設の山崎です。

本格的な春になる前に、寒い季節特有の悩み「窓の結露」のお話をしようと思います。

あれは、まめに拭き取らないと、ポタポタたれてきて、カーテンなどが傷んでしまうんですよね・・・



結露のメカニズムは、お部屋の中の暖かく湿った空気が、外から冷やされてしまうことで、水になって窓やサッシに付着します。


(ちょっと調べてみたのですが、面倒な方は読み飛ばしてください)

何でかと言うと、本来空気は暖かいほど、水蒸気を多くたくわえることが出来、冷たいほどその量は減ります。

30℃で30.3

20℃で17.3

10℃で9.4

0℃で4.8 と決まっています。

暖かい空気が冷やされると、抱えきれなくなってしまった分の水蒸気が、押し出されてしまい、それが水になって目に見えるようになります。それが結露です。


じゃ、なぜ?結露が窓やサッシばかりに起こるかというと、窓はお家の中でもいちばん、温度変化を防げない場所だからです。

壁・天井・床には、断熱材といって、発泡スチロールみたいなものを敷き詰めるので、室内の熱損失を防ぐことができますが、窓は開け閉めする都合上、その施工が不可能なのです。



窓はやっかいですね。でも、無いと困るし。



ここで、流れ的に売り込みっぽくなりますが、、、

むしろ売り込みなのですが、

商品の話になっていきますがね、

実は良い窓があるんですよぉ。


あ、身構えなくて大丈夫です。


わたしは、こわくないですよぉ。




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わたしが着ている服?

ファッションセンターしまむらですよ。

じゃなくて窓枠?

これは、アメリカから輸入したタモという木で出来ています。


この窓は、本当に結露しません。

この窓枠のある展示場で、何年か冬を越しましたが、一度も結露を見たことがありません。

でも、全くしないとは言い切れませんね。

それは、実際に住まわれてから、加湿器やお料理で出た、水蒸気量がハンパなくなってしまえば、そりゃ結露します。

先に述べたように、空気の飽和水蒸気量は上限がありますので・・・


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なぜ、結露しないかというと、木を使っているからです。


内側も外側も木で出来ています。

木は、アルミサッシに比べて熱伝導しにくいので、外の冷たい空気によって室内が冷やされにくいのです。

加えて、断熱材もちゃっかり入ってます。(綿みたいなのが、それです)

もっと言うと、ペアガラスの間に空気より断熱力の高いアルゴンガスが封入してあります。

家の外側の木枠には、樹脂がコーティングされているので、雨に濡れても大丈夫です。


ちなみにこちらが、アルミサッシです。



今は、二重ガラスの窓が主流なので、ガラス自体は結露しにくいですが、アルミサッシ(枠)が結露してしまいます。




開閉は、こうやってハンドルをくるくる回します。

バッと勢いよく開けられないのが難点と言えば難点ですが、外側から鍵を開けられないので、防犯面も優れています。

また、網戸が、内側に付いているので、汚れにくいですよ。



本日は、ここまでですが、木製サッシの事が少しでも伝わったでしょうか。

いずれ木製サッシにフィーチャリングしたページを作る予定なので、その時はぜひご覧ください♪




山崎

この記事を書いた人
山崎 美紗恵 ヤマザキ ミサエ
山崎 美紗恵
兄弟会社の東上不動産で賃貸営業を3年ほど経験して、現在は東上建設で庶務をしています。
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