9:00~18:00
毎週水曜日、毎月第1、第3火曜日、年末年始、夏季休暇
2018年03月29日
ブログ

基礎コンクリート打設 [たちあがり]

東上建設・山崎です。

 


定休日は、映画館でドラ泣きしている間に、

 

「基礎の立ち上がり、完了しました」

 

と佐藤先生よりメールが届いていました。

 

 

 

 

タイミングが合わず、

 

2回ともコンクリート打設を見逃しましたが、

 

先生の注釈から工事内容を習得してみようと思います。

 

 

 

(•'-'•)و

 

 

(-。-)...zzz

 

難しいなぁ・・・

 

工学的すぎて、思考停止したくなる内容で御免なさい、読者さま。

 

ただでさえ、眠い春です。

 

 

 

でも、せっかく書いてくれた佐藤先生に申し訳が立ちませんので、建築業界で働いている意地もあり読解に努めてみました。

 

 

でもまぁ今まで、いろいろなシーンで聞きかじった知識を寄せ集めれば、難しくありませんでした。

 

 

 

 

 

[コンクリートを打つ前の準備]

 

*アンカーボルトをセット

(基礎と土台、または基礎と柱をつなぐ金属の棒)

これ無いと地震で家が倒壊する。

 ※写真②

 

*水道管を通す穴を確保

写真③のとおりです。

 

ころがしでググったら、競馬用語と釣り用語がヒットしてしまった・・・

∑(°口°)❢❢

 

 

*床下換気のための穴を確保

 基本こちらの家では、コンクリートと土台の間に隙間を作った換気法ですが、先生の説明のとおり、この場所だけ土に埋もれてしまうため、丸型換気口を設けるのだそうです。

たしか、石橋の展示場も同じ方法を取っていたと思います。

写真④

 

 

 

 

 

 (-。-)...zzz

 

 

(これ誰のブログでしょう?)

(わたしのブログの方向性はこれで良いのかしら?)

 

 

とりあえず、今日はこのまま書いてしまうことにします。

 





 

写真⑤

レベルポインターは、コンクリートが水平になるように、流し込む時の目安となります。

 

 

タケコプターみたいな羽のところまでコンクリートを入れます。

 

 

その後、佐藤先生の指の部分までレベラーを流し入れます。レベラーというのは、ペースト状のモルタル。コンクリートと違いサラサラしているので、自然と表面が水平になります。

 

ファンデーションの上につけるお粉みたいな解釈と違う?

 

 

 

うむ。

 

 

 

今日も賢くなれた気分です。

 

 

 

 

春爛漫です。

 

( ˙꒳​˙ )*.・

 

この記事を書いた人
山崎 美紗恵 ヤマザキ ミサエ
山崎 美紗恵
兄弟会社の東上不動産で賃貸営業を3年ほど経験して、現在は東上建設で庶務をしています。
arrow_upward