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2018年09月08日
ブログ

間仕切壁工事【1日目】


こんにちは、山崎です。

「子ども部屋に間仕切壁を作るリフォーム工事」のご依頼を承りました。

 

10年前の新築当初は、お子様ふたりがまだ赤ちゃんだった為、あえて子ども部屋を仕切らずに広々とご活用されていました。

将来設計では、二部屋に区切ることが決まっていたので、予め、壁施工予定の位置に下地を入れた たれ壁を作られていたみたいですね。

 

壁新設の費用は、11~14万程度です。(12帖を分けた場合。)

(コンセント増設も含む。)

 

工期は、約2日間

今回、お願いした職人さんは・・・

大工さん、電気屋さん、塗装屋さん、クロス屋さんの4名です。

 

一日目は、大工工事・電気工事からスタートします。

 

 

 

↑既存の巾木を剥がします。

 

壁になる部分の墨出しをします。↓

 

 

スタッドを作って行きます。

 

 

 

スタッドが出来ました。

鈴木大工さん、垂直もきちんと測ってくださいました。

 

 

このタイミングで石川くんが、電気の配線作業をしてくださいます。

 

 

点検口から、小屋裏にもぐって配線位置に障害物がないかを調べてもらいます。

問題なければ、ケーブルを通す穴を開けます。


コンセントボックスを取り付けて、ケーブルを通します。

 

同時に大工さんは、石膏ボードを貼りはじめます。

 

 


ボードをくり抜いて、電気ケーブルとコンセントをつなぎます。

電気屋さんの作業はこれで完了。

(コンセントカバーは最後につけますけど)

 

電気はこれで使える状態です。

 

 


次に巾木を付けるのですが・・・ここで問題発生。

 

大した問題ではないのですが、山崎にとっては不測の事態。


既存の巾木と同じ形状の物がもう生産されておらず、入手したものは、高さ・厚みが3mmほど違います。

 

それは、お客様にもご承諾をいただいており、なにも懸念していなかったのですが、実際施工となると、鈴木さんにお手間をお掛けすることになりました。

 

違う形状の物をキレイに合わせるのってひと手間でした。

 

両サイドとも入隅だったにもかかわらず、天才大工さんがキレイに収めて下さいました。

 


一日目は、ここまでかな~と思ったのですが、順さんが夕方ごろ来て塗装まで終わらせて下さいました。

 


色を同じに近づける為、様子をみながら2度塗りをしてニスでピカピカに仕上げて下さいましたよ。

 

翌日クロス工事に入る平澤さんも様子を見に来て下さって、お客様にも挨拶をしてくれました。

 

 

 

わたし、今回初めて現場カントクをして、改めて職人さんの仕事ぶりや連携力や人柄を尊敬しました。

職人さんて仕事のプロだと思いました。

 

今まで、ブログでいじり過ぎた事を反省できる良い機会でした。

ゴメンなさいね。

 

 

間仕切壁工事【2日目】の記事は、完成後のお写真をいただてからアップします。

 

では、また~

 

この記事を書いた人
山崎 美紗恵 ヤマザキ ミサエ
山崎 美紗恵
兄弟会社の東上不動産で賃貸営業を3年ほど経験して、現在は東上建設で庶務をしています。
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